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まえうしろはじめ 詩の朗読ライブ

元スタッフみらいくん(まえうしろはじめ)詩の朗読ライブです

冬の収穫祭~月と畑と~

... 京都・大阪・神戸・滋賀のアーティストと亀岡のファーマーにより春・夏・秋と季節の色を見せてきた四季の収穫祭。アーティストはファーマーが育てた野菜に、ファーマーはアーティストの作品に刺激を受け、いつもそこには良質のアートと元気な野菜たちがあります。
※イベントの〆には亀岡ファーマーズが用意した、小袋に入った丹波の黒豆で福豆まきもいたしますので、是非最後まで楽しんで帰ってください!

■2013/2/3(sun) setsubun
17:00開場/18:00開演
¥1500+1drink @Urbanguild

■チケットお問い合わせ 
・四季の収穫祭 事務局/shikinoshukakusai@gmail.com
・facebookページ/四季の収穫祭
・会場Urbanguild ← こちらに詳細があります。
・会場には専用の駐車場、駐輪場なし。

■タイムテーブル

・ライブ
 18:00~18:20  まえうしろはじめ
 休憩
 18:30~19:30  Shohei Toyoda
 19:45~20:45 たゆたう
 福豆まき
 終演予定21:00

みらいみらい展を一緒につくったオクムラアキさんもピアノで参加!
詩とピアノ。楽しみですね。
亀岡ファーマーズの旬のお野菜を使ったスペシャルメニューをいただきながら。
お時間ある方は是非是非!

WILD SHEEP Country

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『WILD SHEEP Country』
極北・野生の羊ドールシープの世界
     写真・文 上村知弘 (私家版)
        定価1500円(本体1429円+税)



カナダ極北ユーコン準州在住の写真家・上村知弘が
極北の原野で魅了され撮り続けているドールシープをおさめたポストカードブックが入荷しました。

荘厳な大自然のなかで、意思をもち、まるで神の使いのようにも見える人のいない世界の住人たち。
著者が魅了されるのもうなずける不思議な魅力と愛らしさに何度も眺めてしまいます。
誰かに便りを出したくなる一冊です。


<プロフィール> 

上村 知弘       (うえむら ともひろ)
1978年生まれ、神戸育ち
高校時代より海外の文化に興味を持ち始め、大学時代にアメリカへ留学。
これを機に、ヨーロッパ、インド、東南アジアなどをバックパックで周り、世界の文化、自然への興味を募らせていく。
卒業後、極地冒険家大場満朗冒険学校、動物保護団体NPOアークで働いた後、2004年カナダへ渡航。
カナダ極北ユーコン、アラスカにて、夢であった原野での旅を繰り返しながら、自然の中での生活、自然写真へのめりこんでゆく。
ユーコンにて3年暮らし、オーロラ、アウトドアガイドを努めた後、2007年帰国し丹頂の里、北海道道東鶴居村へ3年間移住。
2011年5月よりカナダ ユーコン準州へ戻る。
永住権を取得し、ユーコンでの生活を再開。
カナダ人の妻とユーコン準州ホワイトホース在住。

極北の自然での暮らしと原野の旅を楽しんでいます。


(著者ブログから転載)
ブログ→ Life in the North




ほぼ日ブックスから、最新刊が届きました!



『ボールのような言葉。』 糸井 重里 著
  ほぼ日文庫創刊。すべての成長する人に贈る、詩的で、哲学的で、
      ユニークで、わかりやすい道しるべ。表紙は、松本大洋。

『夜は、待っている。』  糸井 重里 著
  ちいさいことばシリーズ最新作。
   光の射す方向へ、特別じゃないことばで。表紙は、酒井 駒子。

本日のお入荷


BOOK5(トマソン社)創刊号 入荷しました!

創刊号の特集は、”ひとりでつくる みんなでつくる”。
独自の方法でフリーペーパーや、本、個人雑誌などを作る4名が登場。
本作りではひとり出版の夏葉社島田さん。おもしろい記事になっています。

今、ちいさくてあたらしい本つくりに楽しいものがうまれています。
みなさんも是非手にとってみてください。


以下本日の入荷より
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星を撒いたピース又吉さん

星を撒いたピース又吉さん

「マンスリーよしもとPLUS 2011年10月号」 
   特集) よしもとオシャレ芸人ランキング2011

一位に輝いたピース又吉さん
眼前に掲げているのは夏葉社の最新刊『星を撒いた街』です。(上林暁/著 山本善行/撰)

又吉さんは本がお好きなことで知られますが 
同夏葉社の既刊 「昔日の客」もラジオなどで取り上げていました。
なんて言っていたか、「この本を作った人はめちゃくちゃ本が好きに違いない」といった風に仰っていました。
そう、夏葉社の本はどれも、中身はもちろん、手に取れば、造りを見れば、夏葉社だなぁとわかるものばかりなのです。店頭で触れてみてください。
『星を撒いた街』『昔日の客』ともに、読めば読むほどにしみじと滲みてくるとてもいい本です。
涼しくなるこれからの季節のお供にどうぞ手にとってください。

同コーナーに並ぶ『珈琲とエクレアと詩人』橋口幸子(港の人)もしんみりとおすすめです。      

fu-chi 

まじめにじょうずに暮らしを旅する 「fu-chi」 
1~10まで揃って 入荷しました。(島本店です)



本日入荷「たいようまでのぼったコンドル」

入荷しました !

”こどものとも”12月号は
地元の作家、乾 千恵さんと画家・秋野亥左牟という
ドキドキせずにはいられないコンビによる新作絵本の登場です。

たいようまでのぼったコンドル
「たいようまでのぼったコンドル」
  乾 千恵 文/秋野亥左牟 絵

アンデスの山々をのぞむ草地で、織物をする娘に心ひかれたコンドルは、若者の姿になって娘のそばへおりたち、いつしか2人は愛し合うようになります。しかし父親に会うことを禁じられ、娘は病気になってしまいます。コンドルは病気を治すという花を手に入れるため、羽を熱で焦がしながら太陽へとのぼっていきます……。アンデスの地を舞台にした愛の物語。

(島本店)店頭ではレジ前と児童書コーナーにご用意しております。
乾さんのファンの方、秋野亥左牟さんのファンの方、いえいえ、そのどちらでなくても、どうぞご来店いただき手にとってお楽しみ下さい。

特集 クリスマスの本 presents 長谷川書店(一冊紹介)

秋の光
島本店・駅前店ともに
このクリスマスをより楽しんでいただくべく素敵な本をいくつか取り揃えました。
スタッフおすすめのちょっと洒落た選書になっています。
これらをを読んで寒い冬の日、心温まる夜をお過ごしくださいませ。

写真は駅前店です。
島本店には、この季節ならではの絵本もたんとございますのでどうぞお越し下さいませ。



今月配布している”ハセガワ新聞”ではクリスマスの特集記事が組まれていますが
そこには載っていない個人的におすすめな本を紹介したいと思います。

ブルッキーのひつじ
「ブルッキーのひつじ」
M・B・ゴフスタイン/作 谷川俊太郎/訳

主人公の女の子ブルッキーは飼っているひつじがだいすき。
何をしてあげてもメェメェとしか言わないひつじに
本をよんであげたり、うたをうたってあげたり。

ひつじのあるがままを愛する女の子のまっすぐな気持ちと
無垢なひつじとのやりとりに心が洗われます。
ゴフスタインの描くやわらかなタッチとユーモアも含めてなんとも愛らしい
誰かに贈りたくなる一冊です。
担当いちばんのおすすめです。

※只今、駅前店に持ってきています。
ゴフスタインの他書は島本店までどうぞ。


駅前店 店内小さなゲームコーナーでは
PSPモンスターハンターポータブル3rdも在庫ばっちりです

カフェ・ド・ルミ(読書もOK)

カフェ・ド・ルミ
「カフェ・ド・ルミ」は、島本店から山手へ歩いて1分。
地元で古くから親しまれた喫茶・軽食のお店です。

開けはなった扉をくぐれば、
新しくてキラキラ気取ったものなんて何一つないと言わんばかりの
淡々と蓄積された年期のいった時間が流れています。

部屋の隅の暗がりに目を向けると、そこには本棚の中に積まれた古いマンガ本が。
よく見ると角が擦り切れた年代ものの漫画もちらほら。
ここも新しくない。

ランチでたのむと出てくる定食は男には嬉しいボリューム感。
コジャレていない懐かしい味が落ち着きます。

さて
僕が思うところの「カフェ・ド・ルミ」の良さは
その、新しくしてしまわないところです。
本棚だって店先だって、ぷちおしゃれにすることはできると思うけれど
それは僕から見ればあきらかに損失、失われ、損なわれるだけなのです。
あのなんとも言えない、居心地よい気さくな空間やサービスこそ、ルミの最上なのです。
閉店時間は、19時頃だと店長さんに伺ったことがありますが、23時をまわっても明りがついていることも少なくはありません。
「うちは、その時々だから。」

各言う僕も、大切な人と食事がしたいと遅くまで長居させてもらった経験があります。
「うちはまあこんな感じだから」
そういって片付けをしながら、店先を覆っている草木の話をしてくれたりします。

深夜食堂(※1)みたいだ・・・。
思わず口をついた言葉。

カフェ・ド・ルミは、人情味があるれる喫茶店。
もちろん読書にもうってつけ。(店長さんもヘビーな読書家です。)
マンションの一階には今日も灯りが燈っています。
かわらないよさを是非。


モミジアオイ
店先に植えられた”モミジアオイ”
つぼみはたくさんついていますが一度に一輪しか花を咲かせないという。
なんともロマンティックな話です。


深夜食堂
(※1)深夜の胃袋と心を満たす癒し処『深夜食堂』を舞台に
じんわりしたドラマをオムニバスで収録した人気連作漫画。

ずっくん捜して シマシマネコはどこ?

ずっくん

「ずっくん捜して シマシマネコはどこ?」
   粕谷香代子/著   日本文学館刊

島本在住の著者、粕谷香代子さんの新刊が出ました。
今度は地物を舞台にしたノンフィクションです。
地元の方は、登場する場所場所を思い描きながら楽しめる一冊です。

島本店レジ前、地元本コーナーにて販売中。

感想は後日更新いたします。

おこのみらんど かざぐるま(読書空間)

かざぐるま

駅前店から、目と鼻の先にある「おこのみらんど かざぐるま」
ここ島本町で昔から親しまてきた”町のお好み焼き屋さん”です。
老舗らしく、そこかしこに昭和を残した店内は
近頃のこざっぱりとしたお店に緊張感をもってしまう僕にとって、長い年月が作りえた、(陽に焼けた壁紙や)、蓄積された時間がそこら中からじわじわと立ち昇ってくる、そんな空気がたまらなく心地よいのです。

余計な接客もなく、ひとりにさせてくれる、そんな店主や女将さんの距離感も嬉しく
鉄板でお好み焼きが焼けるまでと、ハフハフとお好み焼きをほうばった後
とてもリラックスして本の中に旅立てるのです。
そんな場所ってなかなかありません。

「とてもおいしかった。そして心地よかった。読書も楽しかった。ありがとうございます。」
そんな気持ちを心の中でつぶやきながら店を出ます。
不意にカウンターの向こうに目をやるとそこには長谷川書店のブックカバーをされた文庫本が。笑

おこのみらんど かざぐるまは
すてきな読書空間やで。

(長谷川)
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長谷川書店 水無瀬駅前店

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