スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うらたじゅん鉛筆画展 12月1日~1月15日

FullSizeRender1.jpg
◆うらたじゅん鉛筆画展    
~川崎彰彦『くぬぎ丘雑記』の挿絵と思い出~
12/1(火)~1/15(金)

川崎彰彦『くぬぎ丘雑記』(2002年/宇多出版企画)収録の鉛筆画に加え、当企画にあわせた新作も展示しております。(今回はすべて非売となっております)

奈良の町家カフェまめすず・ちちろさん2Fで展示されていた『くぬぎ丘雑記』の原画を当店でも見ていただく機会をいただきました。
なんと嬉しいことでしょうか、今回描きおろしていただいた新作もございます、
うらたじゅんさんの絵に触れるのが初めての方にも、往年のファンの方にもご来店いただけると幸いです。
うらたじゅんさんの漫画作品も可能なものは取りそろえてお待ちしておりますので是非手に取ってください。。

FullSizeRender.jpg
---うらたさんの絵や作品とあわせて。

また、今回の展示へ至る際に紹介していただいた川崎彰彦さんの作品『よがらすの記』や『合図』が本当に素晴らしく心を離しません。
川崎彰彦さんの作品やその眼差しに、ひとりでも新しい読者に出逢っていただきたいという思いも重ね、『くぬぎ丘雑記』はもちろん非売のものも含んでしまうかもしれませんが微力ながら関連書籍のいくつかを揃えるました。是非あわせてご覧ください。

そして、12/13にはなんと

◆トーク  <要予約 800円>
宇多滋樹×うらたじゅん 『川崎彰彦さんの思い出』
12/13(日) 18:00~19:00ごろ

『くぬぎ丘雑記』の発行人である宇多滋樹さんと、挿絵を担当されたうらたじゅんさんによる
トークセッションです。
『くぬぎ丘雑記』よりも遡って川崎彰彦さんと親交のあったお二方にしか語りえない
川崎彰彦さんの姿を””思い出話”という形でお話しいただきます。

うらたじゅんさんのファンの方、宇多滋樹さんのファンの方、川崎彰彦さんのファンの方
中には映画でご興味を持った方や、よくわからないけれど気になった方など、
なんといっても日用の町の本屋ですので、これを機会に知っていただけることも大変うれしいです。
奮ってご参加ください。

-----------
お申込みは
メール: utatanebookss△yahoo.co.jp (△を@に)
お電話:075-961-1560
長谷川書店 水無瀬駅前店
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8

(宇多滋樹xうらたじゅん トーク)まで
お名前とご連絡先をお伝えください。
-----------
→ うらたじゅんの道草日記
→ オフィシャルWEBサイト

宇多滋樹:(1946年-)
大阪生まれ。地方新聞社・業界紙・出版社に勤め、編集・レイアウト・ライターの仕事に長年携わる。現在は奈良旧市街でスイーツとうどんの店「まめすず・ちちろ」を共同経営しながら、フリーで本の執筆、編集に携わっている。また、2007年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、河瀬直美監督「殯の森」に主演した。

うらたじゅん:(1954年-)
大阪生まれ。『幻燈』『ガロ』でマンガ家として全国誌デビュー。作品集に『眞夏の夜の二十面相』『嵐電』、新刊『冬のプラネタリウム』(いずれも北冬書房)。イラスト担当本に『くぬぎ丘雑記』の他、『貸本マンガRETURNS』(貸本マンガ史研究会/ポプラ社)、『朝顔男』(唐十郎/中央公論新社)などがある。

川崎彰彦:(1933-2010)
群馬県生まれ。58年早稲田大学第一文学部露文科卒。在学中は五木寛之氏、三木卓氏らと文学活動を共にする。卒業と同時に北海道新聞社入社。63年、小説「まるい世界」で第3回新日本文学賞佳作。67年、北海道新聞社退社と同時に文学活動に入る。著書に『まるい世界』『わが風土抄』『虫魚図』『夜ガラスの記』『冬晴れ』(編集工房ノア)、『くぬぎ丘雑記』(奈良新聞連載、宇多出版企画)、『ぼくの早稲田時代』(右文書院)がある。

Trackback

Trackback URL
http://walkingreader.blog60.fc2.com/tb.php/520-be73524e

Comment

Comment Form
公開設定

TweetsWind
new
リンク
カテゴリ
人 (0)
長谷川書店 水無瀬駅前店

長谷川

075-961-6118
OPEN
 平日 10:00〜
CLOSE
平日〜22:00
<土日祝 短縮しています>

月別
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。