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近刊 近況 イベント ナツヨム etc

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「火星の生命」 トレイシー・K・スミス/著 中村和恵/訳(平凡社)
「ミライノコドモ」 谷川俊太郎/著(岩波書店)

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「宮沢賢治の菜食思想」 鶴田静/著(晶文社)
「遠浅の部屋」 大橋裕之/著(カンゼン)
「ミステリとしての『カラマーゾフの兄弟』」・「令嬢たちの知的生活 十八世紀ロシアの出版と読書」
「美味しいコーヒーって何だ?」 オオヤミノル/著

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「LIFEWORK 街と自然をつなぐ12人の働きかたと仕事場」小倉崇/著(祥伝社)
「棕櫚の葉を風にそよがせよ」 野呂邦暢/著(文遊社) 初期作品集成。
「漂えど沈まず 開高健名言辞典」滝田誠一郎/著(小学館)
「水玉の履歴書」 草間彌生/著(集英社)
「夢の本棚のあるインテリア 本に囲まれた素敵な部屋150選」(エクスナレッジ)

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「かぞえてみよう」
さかざきちはる/さく (白泉社)
suica のペンギン、カクカクシカジカ、クウネル君などでおなじみのイラストレーター坂崎千春さんの新作は
ユーモラスな動物で描かれた数かぞえの絵本。ブルーナに通づる普遍性を感じさせる新しいスタンダード。
時代に左右されない絵本だと思います。

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「人魚のうたがきこえる」 五十嵐大介/著(イースト・プレス)
  作家初の絵本。海の中の物言わぬ美しさと怖ろしさがすばらしい。
「旅の絵本 8」 安野光雅/著(福音館書店)
  美しい風景のなかに童話や民話、その土地の文化、風土、歴史、物語が散りばめられたシリーズ。
  子どもから大人までいつまでも発見の尽きない思い出の1冊となるでしょう。
「どこへいったの?ぼくのくつ」トミー・ウンゲラー/作(長崎出版)
  ユーモアにほんのりエスプリ漂うウンゲラーの探し絵。「どこにいるの?かたつむり」も。
「錬金術 精神変容の秘術」 
  スタニスラス・クロソウスキ・ド・ローラ/著 種村季弘/訳(平凡社)
「ミステリアス・ケルト 薄明のヨーロッパ」
  ジョン・シャーキー/著 鶴岡真弓/訳(平凡社)



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「あるひぼくはかみさまと」 キティ・クローザー/作 ふしみみさを/訳(講談社)
  虫や草木の絵も美しい。テーマが深いので子どもがどう感じるか楽しみなお話。
  「ちいさな死神くん」もおすすめです。





<日々>

近刊といっても半月以上たっているものも・・・。
あいかわらずすばやく伝えるのが苦手です。
もちろん店頭には日々変化があり、リフレッシュしていますので
ぶらっときていろいろ手にしていただけると幸いです。
新しい本と同じくらい古い本も日々どんどん刺さっていますのでじーっと眺めていると発見あるかもです。
(最近もドキッとするような本いくつかさしました。)

< 石 >
詳しくはないのですが石が好きで本棚にもちょこちょこ置いています。
自然のものがあると落ち着くしいつまで眺めていても不思議と飽きません。
石には太古の記憶や地球の意思のよなものも感じます。手触りもいい・・・。

ということで
店内にあった鉱石、石にまつわる本を集めてみました。
鉱石のミステリアスな世界もまた魅惑的。
河原や、海辺、道や山で出会うことも多い季節。
石集めどうでしょう。お金をかけず楽しめますよ~。

< ナツヨム >
7月からオリジナル文庫フェア 「ナツヨム」に参加します。
書店員、出版社、問屋さんなどの垣根を越えて集まった本好きが
この一冊を、と手書き帯で選書しています。面白い内容になってますのでどうぞご期待下さい。



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イベント

ミシマ社刊 「THE BOOKS」内で紹介させていただいた
「九月の朝顔」(ブックロア)の著者 畑尾和美さんが
7月に枚方のSEWING GALLERYで個展をされます。
7/13(土)には 朗読会も。
「九月の朝顔」は畑尾さんのやさしい眼差しと声がきこえてくる素敵な詩画集でした。
朗読を聞きに夏の星ヶ丘へお散歩しませんか?


畑尾さんのブログより

畑尾和美 個展  - その ひとつ から -
「糸で描き、言葉を綴る展覧会」

これから、しばらく “その ひとつ から” ということを心の題材として、言葉を綴り、日常を描いていきたいと考えています。私が今できること、私自身が今したいことを、地に足をつけて続けていく。昨年の展示を一区切りとし、これから、また“一歩、一歩、”と歩き出す思いで向き合いたいです。

2013.7.03.wed - 7.14.sun  (月・火休廊)
12:00 - 18:00 (最終日17:00まで)

□ 7/7 (日)七夕
17:00ごろより、星ヶ丘学園土の裏庭で、丘の仲間による夜店、七夕のリーディング、 キャンドルの点灯を行います。一年に一度の七夕の夜を静かにゆっくり過ごした いと思います。(雨天の場合は室内で行います)

□ 7/13(土) 畑尾和美 朗読会
18:30 より1時間ほど 参加費 1000円
問い合わせ: SEWING GALLERY
料理や食事に関わる活動をしている青 AOの、朗読会や展示 からイメージをふくらませたお菓子の特別販売もございます。

○ 今年もまた葉書の一部分が短冊になるように作りました。期間中、 SEWING TABLE COFFEE の桜の木に思いや願いを綴った短冊をかけてください。集まった短冊は、個展の最終日には燃して天の川に流します。 それぞれの心を見つめるやわらかな時間を星ヶ丘でお過ごしください。遠方の方は短冊をお送りいただければ、こちらでかけさせて頂きます。

○ 作品の展示と共に、BOOKLORE(ブックロア)の本の販売もいたします。

SEWING GALLERY
大阪府枚方市星丘2-11-18
TEL:072-840-2476

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『 雲の生まれるところ 』
http://kumonokouba.com/
BOOKLOREが運営するあたらしいオンラインストアです。
ただよう手づくり感がブックロアのおふたりらしいショップであり、ひらかれた場所のようなサイトです。



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先月、残念ながら閉店(引退)されたおとなりの雑貨店”クリップさん”で
最終日前日に出会ったクマの「かいこうくん」。
ちょうど井伏鱒二がお気に入りで、釣りと熊のかわいさに即決で連れ帰りました。
釣り!くま!鱒二~!という私に
クリップのご主人が、どっちかっていうと開高健や!
ということで「かいこうくん」。店で見かけたら可愛がってください。

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