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こんな日は外で寝ころんで本を読みたい

葉桜がきれいです。

                   『りんごぼうや』 ディック・ブルーナ
              0415c.jpg
             ↑『竹久夢二《デザイン》 モダンガールの宝箱』
    0415f.jpg  0415b.jpg 風気分。きもちいー
    ↑カクちゃん&ほむほむの恋愛考察エッセイ。
0415dd.jpg ←女子向けTRANSITはインド特集      0415ee.jpg
                                          ↑
            冨山房文庫の滋味なエッセイ、他にも幾つか並べました。

<新刊のお知らせ>
4/20ごろ
夏葉社さんから新刊が出ます。
5冊目は1958年来のなんと半世紀越えの復刊です。

『近代日本の文学史』
著者 伊藤整 
巻末エッセイ 荒川洋治
装丁 櫻井久
本体 2200円+税
四六版変形 並製 ビニールカバー/448頁
ISBN 978-4-904816-05-9 C0090

ある時代の文壇史を俯瞰する一冊。
800名にも及ぶ文士が登場。
文学を知るのに最適な入門書として
また、あらたな作家との出会いもあることでしょう。
伊藤整の眼差しにも注目したい。
当店にも少し遅れて入荷いたします。
ご興味のある方は、事前にお申し付けください。お取置きいたします。

老年の性を描いた長編小説『変容』もあわせてならべます。
現在、新刊書で伊藤整の言葉に触れるのはなかなか難しい状態。
この機会に手にとってみてください。


以下夏葉社HP より転載 HPリンク→  -------------
『近代日本の文学史』という本を

刊行いたします。


20代のころ、伊藤整の『日本文壇史』を

読み、以来、伊藤整の仕事の大きさ、

素晴らしさに、惹かれてきました。

簡潔で、理知的で、新しい。

何度読んでも、そこには発見があります。


今回、50年ぶりに復刊する『近代日本の文学史』は、

『日本文壇史』(全18巻)の要約という一面もあるのですが、

もともと、英文雑誌に発表されたということもあり、

より大きな視点で、わかりやすい手法で、

日本文学の流れが描かれています。


明治から、昭和33年までの、文学者たちの群像史。

出てくる文学者たちの人数は、なんと800人にものぼります。

これから、文学を学びたい人、文学が好きでたまらない人、

ともに満足していただける内容であると自負しています。

どうか、ご期待ください。

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