「カラス笛を吹いた日」

カラス笛
「カラス笛を吹いた日」
ロイス・ローリー/文 バグラム・イバトゥーリン/絵
島式子/訳 島玲子/訳

戦地から帰ったばかりの父と久しぶりに再開した娘リズは
ある11月の寒い朝、2人でカラス狩りに出かけます。
娘はカラス笛を、父は銃を持って。


本書は作家ロイス・ローリーが自らの多感な少女時代の思い出を1冊の絵本にしたものです。
1ページ目の書き出しからのその詩情ゆたかな言葉づかいが素晴らしく、
絵の美しさと相まってまるで映画を観ているかのような物語の世界に誘われます。

内容紹介は割愛しました。
大人のための物語としても
是非店頭で手にとってご覧いただきたい一冊です。

(島本店絵本コーナー前)

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