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のほほんトークよだん。

「光ったり眠ったりしているものたち」展
西尾勝彦さんと安福望さんとののほほんトークを終えて。

ご参加いただいたみなさま
本当にありがとうございました。
みなさんが最初からもうあたたかいものを
持ち寄ってくださっていたので
とてもいい会になったのだと思っています。
参加者のおひとりは
焚き火を囲んでいるようだったとおっしゃって下さって
とても嬉しくうけとりました。
やきいもやりましょう。

お話し会はいかがでしたでしょうか。

西尾さんの中にある静かな森からのそのそ歩いてくるような言葉と
安福さんの
描かれる絵のように軽やかに色鮮やかにこころに届く明るく軽妙な言葉。(ニヤニヤ毒あり)
それぞれとてもよかったですね。
まだまだ聞いていたい、
もっと聞きたい。
ぼくはそんな思いでいました。

事前にお顔合わせもさせていただいて
それもふまえて当日聞いてみたいことを考え合いました。
実際のトークで交わしたものはその時限りのセッション。
どれくらいみんさんが聞きたかったことにお応えできたかわかりませんが
言葉と絵がであうところや
創作の背景や日々の話
感慨深かったり、意外な回答だったり
あっという間に過ぎて行きました。

西尾さんが詩人なる、もしくはいまのような西尾勝彦さんになる発端なんてのも聞きたかったひとつ。
あと事前におふたりには
「本ってなんですか」という質問を投げていました。

それぞれの回答は以下。

西尾さん
本は「ハコ」、なので本屋は「ハコ屋」

安福さん
本は「紙の束」

ずいぶん違いますよね。
もうすこし聞いてみたいですが
ぼくはそれぞれに安福さんの絵が思い浮かぶようで
空想を楽しんでいます。



トークでもお話ししましたが

西尾さんの詩を読んでいると
詩は言祝ぎなんだなと思います。
そしてそれは安福さんの絵にも思います。

そこにあるものを
言葉で絵で祝福する。

すてきなおこないです。
トークで西尾さんは安福さんを巫女さんともおっしゃられていましたね。


西尾さんによる朗読の時間。
言の葉がさやさやとゆれていました。

育てていきましょうね。



西尾さん、安福さん
サプライズをありがとうございました。

焚き火のみなさん
おかむらさんとお茶さん
きょうまで当日、準備をしてくれたなかまたち

等し並に心より感謝です。
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