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<終了間近!>Cafe Apied と APIED最新号

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週末に京都大原にあるCAFE APIEDさんにお邪魔してきました。
素敵な佇まいでしょう。三千院の入り口にあります。
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写真ではわかりにくいですが お店はゆったりと広く
きれいな裏庭には蔵がありギャラリーになっています。
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店内にある本棚から1冊。伊丹十三の「フランス料理を私と」
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ケーキはどれも本当においしくてとろけました。
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初夏の大原。山々の美しいこと。

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そしてそして無事に
文芸誌APIEDの最新号「アンデルセン特集号」を受け取ってきました!
(もう発行から幾日も経っていますが・・)
冒頭、千野帽子さんのエッセイから、ダラッと脳内なんとかが出ます。
大人のアンデルセン。楽しんでいただけると幸いです。
アピエは、どれもお薦めです。
遊び心ある大人たちの愛と毒気、本誌の美しさ、
本が好きなことが嬉しくなります。


(ここから重要です)
CAFE APIED は、春と秋の限定営業。
素敵なところなので
是非是非是非是非、行って欲しいのですが
残すところ後2日!(紹介が遅い!)
今週末の 6/1日(土)と、6/2(日)が今季の最終です。
行ける方是非、都合のつかない方、
秋の大原もすばらしいので紅葉の季節に訪れてください。

APIEDさんのサイト
以前紹介した当ブログの記事

<日々>
CAFE APIEDは本当に何時間でもいたかった。
備え付けの本棚にある本が、いい本ばっかりで
全部欲しいくらい素敵でした。
前回の紹介では、「お気に入りの一冊を持って」などと書きましたが
どうぞ手ぶらで、APIEDさんの蔵書を楽しんでください。


APIEDを後にして、左京区の恵文社一乗寺さん店、ガケ書房さん
とまわって社会勉強。という名のお買い物。
いつもひとがいっぱいで羨ましい。
本屋はどこも楽しいですね。

それから
今出川通と白川通の交差するところから少し下って
古書 善行堂さんへ。
夏葉社刊行の上林暁の随筆集、小説集の選者でもあり
店主の山本さんに忙しい手を止めていろいろお話をしてもらいました。
あたたかくて楽しい時間。
僕が捜している本の話をぽろっとこぼすと、どこからともなくその本が出てくるのです。
お気に入りの作家の話をしても、その作家ならこれが面白いと言って、
ホントに面白そうな本を持ってきてくれました。
財布もすっかり軽くなりましたが、
会いたかった本にそこで出会えたことが嬉しかったです。
本当にいいお店だと思いました。
古本ビギナーの方もきっといい本オススメいただけると思います。



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