きょうは雨。TVを消して本を読む日。


高槻市の豊かさを伝える新しいリトルプレス『五六九』創刊です。
数に限りあるなか隣町ながら少部数お分けいただきました。

高槻市は大抵のものが揃う、住み良い街。
しかしそれゆえに、一歩踏み込んだ、あるいは大通りを
都心部をはずれた街の風景をやり過ごして来たかもしれません。
『五六九』では発行人が届けてくれる便利さだけでは語れない
高槻市のいろいろな顔に出会えます。
年二回ほどの発行予定とのこと。志のある小さな出版。
気に入ってくださった方は是非応援してください。


0319f.jpg
アルネBOOKS『大人のおしゃれ7春と夏』入荷しました。

0319e.jpg 0319d.jpg 0319c.jpg
「チェロの木」 いせひでこ/〔作〕(偕成社)
「夏の嘘」 ベルンハルト・シュリンク/著 松永美穂/訳(新潮社)
「文明の渚」池澤夏樹/著 (岩波ブックレット)
0319b.jpg 0319a.jpg
「冬人庵書房 山岳書蒐集家の60年」野口冬人/著 (山と溪谷社)
「立花隆の書」立花隆/著(中央公論新社)
 本棚に見せられた写真家薈 田 純一氏の写真とともに立花隆が語る蔵書、知の海。
 圧倒され目が話せない。感動します。



港の人から新しい本と、
お薦めしたい本が届きました。

マダガスカルへ
「マダガスカルへ写真を撮りに行く」
                  堀内孝/著(港の人)
「港の人」と美術雑誌「四月と十月」が協力して刊行する四月と十月文庫4冊目。
アフリカのインド洋に浮かぶマダガスカル島に惚れ込み、20数年通う情熱の写真家、
堀内孝。彼がマダガスカルの人々の暮らしと風土、バオバブ等の自然について貴重な
写真と文章で余すところなく語る。アフリカの民族、風習を知る好著。(版元紹介より)


鳥の意思、それは静かに
「鳥の意思、それは静かに」
            宮岡絵美/著
詩についてふれることは容易くないので
是非店頭で手にとってください。
宮岡絵美さんは大阪府生まれ、枚方市在住の詩人です。
星吐く羅漢 歩く 転位論

最後の3冊は新しく入荷した港の人の本です。
どれも心の芯にきます。
さらに一冊一冊装丁がまたいいのです。

「マダガスカルへ写真を撮りに行く」のご紹介を兼ねて
ちいさなコーナーを作りましたので他の本もあわせてご覧ください。




◆日々  
3/20  雨
ケイタイをどこかに忘れてきました。
載せたいものが他にもあったのですが、それは店頭で。

クーネルの最新号の特集が”詩とサンドイッチ”。
4月に夏葉社さんから復刊予定の高階杞一さんの
詩集「早く家へ帰りたい」が取り上げられている。
紹介は友部正人さん。高階さんは大阪の詩人です。
復刊される詩集、入荷します。泣きました。

よく来ていただいているお客様に、駅前店は出来た頃の方がよかった。
風通しもよく、可愛さがあったとのお言葉をいただいた。
狭いところに、島本店からたくさんの本が加わって、
窓や見通しのあった大きなガラスは増設された本棚でふさがりました。
拡張したところもありますが通路も狭い。
居心地悪く感じている方たくさんおられると思っていました。
僕のほうも
うまくできていると思うことなんてほとんどないのが実感で
これからも出来るところを見直していきたいと思いながら
どうしてこうなったん?
と率直に伝えてくださったことが本当に嬉しかった。(申し訳なさとともに)
響きました。
大切にします。



読書は、「「知」の挑戦 本と新聞の大学」などパラパラと
きょうは楽しみにしていた「マダガスカルへ写真を撮りに行く」を買って旅に出ます。
TweetsWind
new
リンク
カテゴリ
人 (0)
長谷川書店 水無瀬駅前店

長谷川

075-961-6118
OPEN
 平日 10:00〜
CLOSE
平日〜22:00
<土日祝 短縮しています>

月別
検索フォーム
RSSリンクの表示