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ハセガワしんぶん 春の号 など


夏葉社の新刊『近代日本の文学史』入荷しました。

今度は1958年来のなんと半世紀越えの復刊です。

『近代日本の文学史』
著者 伊藤整 
巻末エッセイ 荒川洋治
装丁 櫻井久
本体 2200円+税
四六版変形 並製 ビニールカバー/448頁

ある時代の文壇史を俯瞰する一冊。
800名にも及ぶ文士が登場。
文学を知るのに最適な入門書として
また、あらたな作家との出会いもあることでしょう。
伊藤整の眼差しにも注目したい。

老年の性を描いた長編小説『変容』もあわせてならびます。
現在、新刊書で伊藤整の言葉に触れるのはなかなか難しい状態。
この機会に手にとってみてください。


(島本店アキノイサム特集)
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『イサム・オン・ザ・ロード 新版』
         秋野 亥左牟(アキノイサム)著(梨の木舎)

梨の木舎さんから、改訂復刊です。

画家であり漁師であり旅人だった秋野亥左牟さんは日本画家 秋野不矩(ふく)さんのご子息です。
地元島本町在住の作家 乾千恵さんとも親交があり、
共著『太陽までのぼったコンドル』をともに完成させてまもなくこの世界と別れを告げました。
インド、ネパール、アジア、ヨーロッパ、沖縄、76年に及ぶ旅の軌跡からは
これからわたしたちが地球で生きていくためのヒントが風のようにきこえてくるのです。

詳しくは梨の木舎さんのHPの紹介をご覧ください → 梨の木舎HP


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                ↑
『ことばのポトラック』大竹昭子/編 は、
3.11以後、詩人、作家、写真家がことばを手さぐりし、人々と東北を思いながらつむいだ希有の作品集です。




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日記

ハセガワしんぶん春号が難産の末に完成。
もうすぐで前号から3ヶ月経って(季刊誌化)してしまうところでした。
夏葉社特集の切迫感はどこにいった。
のんびりしてました。一度は原稿を全部紛失しました。
原稿を取り込んだり印刷していたプリンターが壊れました。
そのせいで、時勢や季節に乗り遅れた感漂う内容になっているのはご愛嬌です。
次は早めに出します。(よね、編集長)
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