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9/29頃の本棚



『写真集 誰かに贈りたくなる108冊』 森岡督行/著 平野太呂/写真 (平凡社)
写真集を手に取ったことがない人にもおすすめ。
ていねいに紹介されている素敵な本。こんな本で写真集と出会いたい。

『いやらしさは美しさ』 早川義夫/著 (アイノア)
「声が聴こえてくるだけではいけない。顔や体や足が見えてきてはじめて歌になる。」
「音が鳴っているだけではいけない。色や形や風景が見えてきてはじめて音楽になる。」
音楽とは何か、生きるとは何か。著者最新エッセイ集。

『ハローグッバイ 親と子どものポケットブック』 松浦弥太郎/文 北原明日香/絵 (岩崎書店)
暮しの手帖編集長が、自ら大切にしてきた子育てのヒントをやさしい絵と言葉で綴る。

『花森安治の仕事』 酒井寛/著 (暮しの手帖社)
「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の情熱の編集者人生。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の名著復刊。

『あの日からのマンガ』しりあがり寿/著
「たとえ間違えているとしても、今、描こうと思いました」3.11以降、誰にも追いつけないスピードとヴィヴィッドさで、東日本大震災をテーマに書き続けたマンガ。緊急出版。

名著が復刊
『家庭口論』 井上ひさし(中公文庫)
『問いつめられたパパとママの本』 伊丹十三(中公文庫)

『どうぶつゆうびん』 もとしたいづみ/文 あべ弘士/絵 (講談社)
手紙特集から、大人にも子どもにもオススメな一冊。人が書いた手紙に動物が応えるへんな往復書簡絵本。これはあべさんもシナリオにかんでるでしょって思わせるほどイキイキと動物の生態を織り交ぜながら、ユーモアたっぷりに交わされるやりとりが実に面白い!
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