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china daining 彩菜 sai-sai

彩菜1

昨年末にOPENした中華料理店 「彩菜」
場所も当店から歩いて1分という(私達にとって!)最高の立地ということで、行かない手はありません。
では早速!と、お昼時を狙ってお店を抜け出し「彩菜」の店先まで行くこと数回。
着いてみると
「ランチは品切れです」の張り紙!
その下に「通常メニューならあります」というのを見て入店しようと思ったら、入り口に「満席です」の張り紙!
人気なのか!?と、ますます気になりだしていたある日のこと、ようやく休憩時間のタイミングが合ってか念願のランチにありつくことができました。(あえて画像はなしでお送りいたします。)

期待と不安とちょっとした恥ずかしさを携えておずおずと初入店。
落ち着きのある優しい雰囲気の店内は中華料理店というよりはやはりチャイナ・ダイニングといった印象で、女性のお客さんが多いのでしょうか。内装が行過ぎない感じで僕みたいに男1人で居ても決して居心地は悪くなかったです。
なにより、店主の三浦さん(でしたよね?)やおそらくご家族の方だと思われるスタッフの方々の雰囲気、笑顔がとても気持ちいいです。それがいい。
さてさて、ランチは680円。
手ごろな価格です。食べる前は、そう思っていました。
ところが料理が出てきてビックリします。もう超ビックリといっも差し支えないでしょう。
とろ~りあんかけの天津飯、様々な野菜が盛り沢山のラーメン、それにカリカリジューシーな春巻きに海老の天ぷら・・・。
これ680円ですか?と言わずには居れないボリュームです。
しかし、驚くべきところは量ではなくて内容です。
どれもこれもとても手が込んでいて、食べるほどに感嘆します。
うまれて初めてこんな言葉を使いましたが、感嘆。まさに感嘆です。
ふんわりのカリカリのジューシーの湯気立つその向こうに
お店からの気持ちが詰まっているのを感じます。
美味しいものを、安く、そして沢山食べてもらおう。
町の人を含め、食べた人に元気になってもらおうという想いをひしひしと感じるのです。

僕は少しでも間があったらと、文庫本を片手にランチを取ることが多いのですが、「彩菜」ではとても本を読む間はありません。お腹も気持ちも胸いっぱいになって、帰るときにはなんだかちょっと気持ちも高揚しているのです。

さて、つたないグルメリポート風になりましたが、僕なりの「彩菜」伝わりましたでしょうか?
「未彩菜」な町の方も、遠くから足を運ばれる方も、一度と言わず寄ってみてはいかがでしょうか。
「彩菜」には島本の元気があります。
(はせがわ)


◆ china daining 彩菜 sai-sai
ランチタイム 11:30~14:00
ディナータイム 18:00~20:30
定休日/毎週水曜日 第2・4日曜日
tel 075-962-0039
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