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CINEMA APIED 特別号「映画の食卓」 & CAFE APIED



アピエ社代表の金城静穂さんと金城京香さんが発行する文芸誌「APIED」。
その姉妹誌にあたる映画をテーマにした冊子「CINEMA APIED」から最新刊が届きました。
今号は特別号。テーマは「映画の食卓」です。
エッセー、詩、レシピと趣向を凝らしたコースを楽しんでいると
映画の中の食卓の情景があらわれるようです。

食と映画とその話。なんと相性のいい取り合わせなんでしょうか。
是非ご賞味下さい。(島本店、駅前店)


11/23(水)勤労感謝の日。
祝日ということもあり紅葉を見る人や三千院の参拝者らで賑わう京都市大原。
そこに春と秋だけ開いている「CAFE APIED」はあります。
お店を切り盛りしているのは金城さん親子です。
明治後期旅館としてはじまった建物を改装したという店内はとてもモダンで
文学のにおいのようなものが漂いとにかく本が読みたくなる場所でした。
てづくりのスイーツも飲み物もとても美味しかったです。

秋の最終営業日は12/4(日)。
土日祝日のみ営業されているので、
行楽をかねて訪れてみてはいかがでしょうか?

ひんやりとした古民家カフェであたたかなスープや紅茶を飲みながら、
ゆっくりと本の世界で。至福の時が過ごせます。



もちろんアピエも。

ストーブの火にあたりながら。     時間はゆったり流れます。

中庭から。                   店内にある本棚も素敵です。



本はお店用ではなくどれも金城さん親子の個人の蔵書から短い時間で読めるものを置いてくださっています。
僕は管啓次郎の「本は読めないものだから心配するな」(左右社)を読みました。

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特集 ちいさな冊子にときめきを

小冊子がきたよ

 今、本の魅力に経ちかえるような

ちいさな冊子(リトルプレス)がときめきます


京都発のユニークでモダンなリトルプレス
”APIED”と”DECO・CHAT”を取り扱います。
本の読書のあたらしい楽しみに是非くわえてください。


”APIED” (アピエ)
毎回、世界の文学作品から1冊を取り上げ、多彩な執筆者が思い思い自由な形でエッセイや
詩などを創作しています。ページをめくるたびたちのぼる文学の薫りをお楽しみ下さい。


”CINEMA APIED” (シネマアピエ)
毎回、ひとつのテーマを決め、20数名のライターが映画について新旧を問わず自由に執筆。
ときめきます。しばらく、映画を観ていなかったという方にもおすすめします。

未読の小説であっても、未見の映画であっても、
手にとり、足をはこびたくなる。
表紙のコラージュを製作した山本陽子さんをはじめ
所々に添えられた挿画や写真の色っぽさ美しさ。
手に取るのが嬉しくなる冊子です。        
編集・発行そして自らも書き手となる金城静穂さん。
京都市大原では古民家を改装した「CAFE APIED」を
春と秋限定で営業されています。
        





”DECO・CHAT” (デコ・シャ)
京都発のニューリトルプレス”DECO・CHAT”(デコ・シャ)
創刊号の特集は「旅と本のコラム」です。
執筆陣は京都を中心に本好きなら顔まで浮かぶあの人
たちの他、風博士らミュージシャンや夏葉社の島田氏
など実に多彩。ブックデザインは人気リトルプレス
「ぱんとたまねぎ」の林舞さん。
新しい息吹をポケットに旅に出ましょう。

(deco社ブログ)
京都発、本が好きでたまらない人のための小冊子、『DECO・CHAT』[デコ・シャ]です。
vol. 1の特集は「旅と本のコラム」(deco社 10月1日発行 定価700円)。

本を片手に京都を出発。日本中をぐるりと廻って世界へ。
そのまま旅を続けて帰らなくてもいい。ふるさとへ帰ってきてもいい。
どこにいても、いつも本といっしょ。ポケットに本があると安心だ。
本は語りかけてくれる。そっとしておいてもくれる。やさしい歌を歌ってくれる。
いっしょに青く広い空へ飛んでいくことだってできる。

旅人は名うての本好きたち。
好きな作家のまねをして行き先も知らないバスの旅に出てみたり…留学先での孤独な日々に一冊の絵本出会ったり…。
25人の執筆者が旅と本の話を語ります。
『DECO・CHAT』をポケットに入れて、旅に連れていってくださるとうれししいです。

(執筆者)
(山本善行(古書 善行堂)、山下賢二(ガケ書房)、扉野良人(りいぶる・とふん)
島田潤一郎(夏葉社)、北條一浩(フリーペーパー『buku』)、金子彰子(詩人。『二月十四日』)
吉田省念(ミュージシャン 吉田省念と三日月スープ、くるり)、村田昌嗣(古本 固有の鼻歌)
杉山拓(ミュージシャン風博士)、能邨陽子(恵文社一乗寺店)、砂金一平(あいおい文庫)
うめのたかし(ガケ書房 古書コショコショ)、鈴木潤(メリーゴーランド京都)
小原久直(古書 胡蝶書坊)、廣瀬由布(古本 徒然舎)、守家正憲(小門光男木彫記念館)
西川由季子(『Sanpo magazine』)、津田京一郎、田中大、松岡高、木更津啓、岡田将樹、
中原伸二、airbug、  中務秀子 『DECO・CHAT』[デコ・シャ]

京都を代表するような本の手練に加え、つながりのあるすてきな執筆陣、あ、夏葉社の島田さんもいますね。
読んでみてください。デコシャおすすめです。

ブログでの告知が遅くなってしまって、すでに品薄の号も出ています。すみません。
気になる方はお早めに。どれもすてきですよ!
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