スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カフェ・ド・ルミ(読書もOK)

カフェ・ド・ルミ
「カフェ・ド・ルミ」は、島本店から山手へ歩いて1分。
地元で古くから親しまれた喫茶・軽食のお店です。

開けはなった扉をくぐれば、
新しくてキラキラ気取ったものなんて何一つないと言わんばかりの
淡々と蓄積された年期のいった時間が流れています。

部屋の隅の暗がりに目を向けると、そこには本棚の中に積まれた古いマンガ本が。
よく見ると角が擦り切れた年代ものの漫画もちらほら。
ここも新しくない。

ランチでたのむと出てくる定食は男には嬉しいボリューム感。
コジャレていない懐かしい味が落ち着きます。

さて
僕が思うところの「カフェ・ド・ルミ」の良さは
その、新しくしてしまわないところです。
本棚だって店先だって、ぷちおしゃれにすることはできると思うけれど
それは僕から見ればあきらかに損失、失われ、損なわれるだけなのです。
あのなんとも言えない、居心地よい気さくな空間やサービスこそ、ルミの最上なのです。
閉店時間は、19時頃だと店長さんに伺ったことがありますが、23時をまわっても明りがついていることも少なくはありません。
「うちは、その時々だから。」

各言う僕も、大切な人と食事がしたいと遅くまで長居させてもらった経験があります。
「うちはまあこんな感じだから」
そういって片付けをしながら、店先を覆っている草木の話をしてくれたりします。

深夜食堂(※1)みたいだ・・・。
思わず口をついた言葉。

カフェ・ド・ルミは、人情味があるれる喫茶店。
もちろん読書にもうってつけ。(店長さんもヘビーな読書家です。)
マンションの一階には今日も灯りが燈っています。
かわらないよさを是非。


モミジアオイ
店先に植えられた”モミジアオイ”
つぼみはたくさんついていますが一度に一輪しか花を咲かせないという。
なんともロマンティックな話です。


深夜食堂
(※1)深夜の胃袋と心を満たす癒し処『深夜食堂』を舞台に
じんわりしたドラマをオムニバスで収録した人気連作漫画。
スポンサーサイト

おこのみらんど かざぐるま(読書空間)

かざぐるま

駅前店から、目と鼻の先にある「おこのみらんど かざぐるま」
ここ島本町で昔から親しまてきた”町のお好み焼き屋さん”です。
老舗らしく、そこかしこに昭和を残した店内は
近頃のこざっぱりとしたお店に緊張感をもってしまう僕にとって、長い年月が作りえた、(陽に焼けた壁紙や)、蓄積された時間がそこら中からじわじわと立ち昇ってくる、そんな空気がたまらなく心地よいのです。

余計な接客もなく、ひとりにさせてくれる、そんな店主や女将さんの距離感も嬉しく
鉄板でお好み焼きが焼けるまでと、ハフハフとお好み焼きをほうばった後
とてもリラックスして本の中に旅立てるのです。
そんな場所ってなかなかありません。

「とてもおいしかった。そして心地よかった。読書も楽しかった。ありがとうございます。」
そんな気持ちを心の中でつぶやきながら店を出ます。
不意にカウンターの向こうに目をやるとそこには長谷川書店のブックカバーをされた文庫本が。笑

おこのみらんど かざぐるまは
すてきな読書空間やで。

(長谷川)

china daining 彩菜 sai-sai

彩菜1

昨年末にOPENした中華料理店 「彩菜」
場所も当店から歩いて1分という(私達にとって!)最高の立地ということで、行かない手はありません。
では早速!と、お昼時を狙ってお店を抜け出し「彩菜」の店先まで行くこと数回。
着いてみると
「ランチは品切れです」の張り紙!
その下に「通常メニューならあります」というのを見て入店しようと思ったら、入り口に「満席です」の張り紙!
人気なのか!?と、ますます気になりだしていたある日のこと、ようやく休憩時間のタイミングが合ってか念願のランチにありつくことができました。(あえて画像はなしでお送りいたします。)

期待と不安とちょっとした恥ずかしさを携えておずおずと初入店。
落ち着きのある優しい雰囲気の店内は中華料理店というよりはやはりチャイナ・ダイニングといった印象で、女性のお客さんが多いのでしょうか。内装が行過ぎない感じで僕みたいに男1人で居ても決して居心地は悪くなかったです。
なにより、店主の三浦さん(でしたよね?)やおそらくご家族の方だと思われるスタッフの方々の雰囲気、笑顔がとても気持ちいいです。それがいい。
さてさて、ランチは680円。
手ごろな価格です。食べる前は、そう思っていました。
ところが料理が出てきてビックリします。もう超ビックリといっも差し支えないでしょう。
とろ~りあんかけの天津飯、様々な野菜が盛り沢山のラーメン、それにカリカリジューシーな春巻きに海老の天ぷら・・・。
これ680円ですか?と言わずには居れないボリュームです。
しかし、驚くべきところは量ではなくて内容です。
どれもこれもとても手が込んでいて、食べるほどに感嘆します。
うまれて初めてこんな言葉を使いましたが、感嘆。まさに感嘆です。
ふんわりのカリカリのジューシーの湯気立つその向こうに
お店からの気持ちが詰まっているのを感じます。
美味しいものを、安く、そして沢山食べてもらおう。
町の人を含め、食べた人に元気になってもらおうという想いをひしひしと感じるのです。

僕は少しでも間があったらと、文庫本を片手にランチを取ることが多いのですが、「彩菜」ではとても本を読む間はありません。お腹も気持ちも胸いっぱいになって、帰るときにはなんだかちょっと気持ちも高揚しているのです。

さて、つたないグルメリポート風になりましたが、僕なりの「彩菜」伝わりましたでしょうか?
「未彩菜」な町の方も、遠くから足を運ばれる方も、一度と言わず寄ってみてはいかがでしょうか。
「彩菜」には島本の元気があります。
(はせがわ)


◆ china daining 彩菜 sai-sai
ランチタイム 11:30~14:00
ディナータイム 18:00~20:30
定休日/毎週水曜日 第2・4日曜日
tel 075-962-0039

道 michi

道
僕にとって、とても大切な読書空間です。

じっとしているとなんだか体がモゾモゾします。
横になったり椅子に座っていると、あっという間に夢の中。
読みたい本も全然進まず同じところを繰り返すデジャブな毎日。

そんなうつろうつろな僕が一番好きな読書空間は、ズバリ「道」です。
眠くならないし、常に体も動いているからモゾモゾしません。
周りの気配に注意しながらでも不思議と読書に集中できてしまうのです。
お陽さまの匂いや、吹き抜ける風を感じながら、贅沢な読書はつづきます。

そうそう
つい先日のこと、駅前で歩きながら読書をしている人に初遭遇です。
その歩く速さたるや僕の3倍速。危なっかしいのです。
そして歩きながら本を読んでいる姿ってなんて滑稽なんでしょう。
でも、やめられないのでしょうね。

読書空間 桜井駅跡遺跡

JR水無瀬駅すぐ 桜井駅跡遺跡

西国街道とJR水無瀬駅に隣接した陽光の差し込む緑地です。
一歩踏み入ると町の喧騒からすっぽり切り取られたような穏やかな時間が流れています。
人ごみに繰り出すのもいいですが身近なところにあるこんな贅沢な空間。行かない手はありません。

お気に入りの本を片手に是非。
読書空間2
何もない。本当に気持ちいいです。
読書空間
TweetsWind
new
リンク
カテゴリ
人 (0)
長谷川書店 水無瀬駅前店

075-961-6118
OPEN
 平日 10:00〜
CLOSE
平日〜22:00
<土日祝 短縮しています>

月別
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。