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のほほんトークよだん。

「光ったり眠ったりしているものたち」展
西尾勝彦さんと安福望さんとののほほんトークを終えて。

ご参加いただいたみなさま
本当にありがとうございました。
みなさんが最初からもうあたたかいものを
持ち寄ってくださっていたので
とてもいい会になったのだと思っています。
参加者のおひとりは
焚き火を囲んでいるようだったとおっしゃって下さって
とても嬉しくうけとりました。
やきいもやりましょう。

お話し会はいかがでしたでしょうか。

西尾さんの中にある静かな森からのそのそ歩いてくるような言葉と
安福さんの
描かれる絵のように軽やかに色鮮やかにこころに届く明るく軽妙な言葉。(ニヤニヤ毒あり)
それぞれとてもよかったですね。
まだまだ聞いていたい、
もっと聞きたい。
ぼくはそんな思いでいました。

事前にお顔合わせもさせていただいて
それもふまえて当日聞いてみたいことを考え合いました。
実際のトークで交わしたものはその時限りのセッション。
どれくらいみんさんが聞きたかったことにお応えできたかわかりませんが
言葉と絵がであうところや
創作の背景や日々の話
感慨深かったり、意外な回答だったり
あっという間に過ぎて行きました。

西尾さんが詩人なる、もしくはいまのような西尾勝彦さんになる発端なんてのも聞きたかったひとつ。
あと事前におふたりには
「本ってなんですか」という質問を投げていました。

それぞれの回答は以下。

西尾さん
本は「ハコ」、なので本屋は「ハコ屋」

安福さん
本は「紙の束」

ずいぶん違いますよね。
もうすこし聞いてみたいですが
ぼくはそれぞれに安福さんの絵が思い浮かぶようで
空想を楽しんでいます。



トークでもお話ししましたが

西尾さんの詩を読んでいると
詩は言祝ぎなんだなと思います。
そしてそれは安福さんの絵にも思います。

そこにあるものを
言葉で絵で祝福する。

すてきなおこないです。
トークで西尾さんは安福さんを巫女さんともおっしゃられていましたね。


西尾さんによる朗読の時間。
言の葉がさやさやとゆれていました。

育てていきましょうね。



西尾さん、安福さん
サプライズをありがとうございました。

焚き火のみなさん
おかむらさんとお茶さん
きょうまで当日、準備をしてくれたなかまたち

等し並に心より感謝です。
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「光ったり眠ったりしているものたち」展 と のほほんトーク

2017.10.7(土)~11.30(木)  

「光ったり眠ったりしているものたち」展
詩(西尾勝彦) × イラスト(安福望)


奈良のお山からのほほんとお便りです。
西尾勝彦さんの詩集「光ったり眠ったりしているものたち」の展示が当店にやってきます。
西尾さんの言葉によりそう安福望さんの絵もうっとりするような詩の世界。
詩集に未収録の原画もたくさん展示します。
おふたりの言葉と絵が店内に溢れる秋をどうぞお楽しみください。
10月7日からはじまり11月最後まで。
ぜひ見にいらしてくださいね。

おふたりの詩集や短歌のご本もぜひ。
どこまでも脱力できるうれしいサインやメッセージつきです。(サイン付きは随時作っていただいていますのでその時々になります)


そして

★展示に合わせて
トークイベントも開催します!

「西尾勝彦 × 安福望 × 長谷川稔
のほほんトーク」
10月14日(土)19:00~ 
参加費:1500円(おかむらさんのお茶つき)
※要予約 (電話orメールでお願いします)


2度目ののほほんトークでは
なんと西尾さんに安福望さんもお迎えしての豪華なトークに。
長谷川の大好きな岡村さんのおいしいお茶でひと息、水無瀬の夜みなさんでにんまりのほほんな時間を過ごせたらと思っております。

ご予約は若干名ですのでお早めにお申込みください。



はせがわしょてん 水無瀬駅前店  
住所:大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8
開店時間:10:00~22:00
(土 21:00 / 日・祝 20:00まで)

電話:075-961-1560  
メール:utatanebookss@yahoo.ne.jp

のん ほほん とおもうしこみください。
おまちひておひまふ

ドムドムバーガー水無瀬店でみる〜映画「家路 On The Way Home」上映会

9月10日で30年の営業を終えられることになった、ドムドムバーガー水無瀬店さん。

その味も、店長やスタッフさんのお人柄も、春先に並んだ筍も、どれもこれも浮かんでくるこの町の日々の光景でした。

さびしいな、うれしかったな、あってよかったな、また食べたいな…。
いろんな声がきこえてきます。

ドムドムさんでみんなで一緒にゆっくり過ごせたら、、、
そんな思いから上映会を企画しました。

映画は、”oYamazaki まちのこし プロジェクト”さん製作。
大山崎と島本の町をおもい、その光景をフィルムにおさめた
映画「家路 On The Way Home」の(最終編集ver)を上映します。

みなさんが思い思いに過ごされてきたドムドムさん。

ゆっくりとこの町の映画を観て過ごしましょう。

いつものハンバーガーをほおばりながら。


主催:ドムドムでゆっくり過ごす会

協力:oYamazaki まちのこし プロジェクト様
http://onthewayhome.strikingly.com/
↑こちらから
「家路 On The Way Home」のうまれた背景やつくられた方々の想い、作品の詳細をご覧いただけます。
ぜひご覧ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ドムドムバーガー水無瀬店でみる〜映画「家路」上映会

日時
9月2日(土)
19:30開場 20時から上映開始 ( 上映時間約80分 )

定員30名ほど

お食事
事前予約制ですので
参加お申し込みの際にご注文ください。

ドムドムバーガーセット 3種からお選びください(税込)


☆甘辛チキンバーガーセット590円
☆テリヤキバーガーセット610円
☆フレッシュ野菜バーガーセット640円


ご予約

予約受付は長谷川書店が代行します
(食事8/28〆切)
長谷川書店まで、直接または
メール  utatanebookss@yahoo.co.jp
長谷川書店の各SNS(twitterのDM、FBのメッセンジャー)にて
人数とご注文をお伝えください。


上映会の主催は
ドムドムでゆっくり過ごす会です。
長谷川書店のイベントページをお借りしています

「夏の終わりのハーモニカ  とり、いきなりはせしょでひとり芝居」

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「夏の終わりのハーモニカ  とり、いきなりはせしょでひとり芝居」

日時:8月27日(日)11時、15時


いつもの本屋さんよりお芝居(?)のおさそいです。

8月27日(日)の11時と15時から
いつもの長谷川書店が通常営業をしたままお芝居の舞台になります。

演者は〝とり″こと、
役者であり、書店員、本好き本屋好きの方はご存知の方もおられると思いますブログ「とり、本屋さんにゆく」の書き手のはっとりさん。
(ブログやツイッターをぜひご覧ください。
日々、読書や、本と人、本屋と日常を可笑しみと切々さをもって愛情たっぷりさえずっておられます。
限りなくいち読者の立場から、本屋や本のある世界を励ましつつ本屋人でもある稀有なこの人に
本屋での芝居をお願いしてみました。

演目いろいろ
何がおこるかわかりません。

偶然、居合わせた方も
見に来てくださる方も
いつものように
お客様のまま。
同時に舞台の一部として
どうぞ普段のあたたかいお気持ちで
お楽しみいただけると幸いです。

さしいれ、おひねり
人ごこちその場でたのしく御自由に。


おそらく
いきなり
はじまります。


ーーーーー


「夏の終わりのハーモニカ  とり、いきなりはせしょでひとり芝居」

日時:8月27日(日)11時、15時

場所:長谷川書店水無瀬駅前店(大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8)

料金:無料
差し入れ、おひねり(はせしょ推奨◎)

参加方法:その時に店にいてください


演者:とり、はっとり
役者、関西の書店員、ブログ「とり、本屋さんにゆく」のひと


<<.. とりさんの声

ブログ「とり、本屋さんにゆく」より
http://d.hatena.ne.jp/tori810/

ブログなどではほとんど「演劇活動」については言及しておりませんでしたが、
ずっと役者やってました。今も、ごくたまにやります。今回、ご縁があって、
という言い方は表層的過ぎますか、長谷川稔さんとお話していて、
営業中の長谷川書店内でひとり芝居を上演する、という、
自分でこうしてことばにしていてもよく分からない、
不思議な体験をさせてもらえることになりました。

ふらりと立ち寄った本屋さんで、
背表紙と自意識と話し声の森に迷い込んでみませんか。
夏の終わりのハーモニカが、これまで見えていなかった風景に、
聞こえていなかった演奏に、気づくきっかけになりますように。

小一時間くらいで終わります。途中入店、途中退店も、もちろんOK。

まだ長谷川書店さんに行ったことがないあなたも、
ときどきしか長谷川書店さんに行けないあなたも、
毎日のようにはせしょを利用しているあなたにも、

長谷川書店さんでお会いできることを楽しみにしています!

ユーモア造形作家江口宏の 三字語「新面目(しんめんぼく)」展


ユーモア造形作家 江口宏の新シリーズ 三字語「新面目(しんめんぼく)」展

2017.1.2(月) - 1.31(火)

漢字三つの三字語なるが、一般的でも日常的でも友好的でもありませず、未曾有のごとく底意地わるし。ならばこちとら悪知恵つかい、とっつかまえて三枚下ろし、(さあどうだ、正体見たぞ)と見当違いの大見得きっての大公開に御座居ます、乞期待。


福助シリーズやユーモアと風刺をきかせた紙粘土人形をつくっておられるユーモア造形作家の江口宏さん。
新シリーズは3文字の言葉から江口さんの手によってひねり出された軽やかで味わい深い作品です。
人形たちのなんとも言えない表情、情景、3文字と作品の間にある江口流のピリリとしかし軽やかなユーモアを楽しく推察して見てくださいませ。

1月半ばには作品の入れ替えもありますので乞うご期待。
気になる後半登場の三字語は、こちらです。
有酸素、親孝行、必需品
目撃者、執着心、五郎丸
自走式、存在感、英会話

どのような形をとってお目見えするのか非常に楽しみです。

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また期間中、張り子仕様の福助の受注販売をしています。
価格は2900円(税別)
29(ふ・く)x100(ひゃくばい) 福百倍

新しい年を祝う「新面目」。
お祝いやご自宅にぜひ福をお納めください。



作家在店は
毎週金曜日 6、13、20、27日。
13時から16時を予定しています。
ユーモアたっぷりの江口さんに会いにいらしてください。


(店内入ってまっすぐ正面の棚の上には
以前作られた福助シリーズから一部をを展示させていただいています。
遠めですが福たっぷりですのでのぞいて見てください)

20161230163932559.jpg

--------------

長谷川書店 水無瀬駅前店
大阪府三島島本町水無瀬1-708-8
075-961-1560
utatanebookss○yahoo.ne.jp

会期 2017.1.2(月曜) – 1.31(火曜)
平日 10:00 – 22:00(土 21:00 / 日・祝 20:00まで)
作家在廊日(毎週金曜日13〜16時予定)

阪急水無瀬駅下車、右手前徒歩10秒
JR島本駅下車、徒歩10分

「いっさいはん」minchi 絵本原画展 Oct 27, 2016 10:21


「いっさいはん」minchi 絵本原画展

2016.12.4(sun) – 12.25(sun)




国内外で絵画作品のみならずアニメーションの原画やアートデレクションをするなど活躍されている画家minchiさん、初の絵本「いっさいはん」(岩崎書店)の出版を記念して原画展を開催します。

絵本の原画展示と共に、
サイン本、描き下しミニ原画、習作、絵本にこっそり登場する虫歯ちゃんぬいぐるみなど、絵本に関連した作品の展示販売を予定していただいています。
たくさんの原画の中、minchiさんの絵本世界からこぼれたものたちも
ぜひお楽しみください。
販売作品は限られると思いますのでその点ご了承くださいませ。
サイン本はたくさんご用意してお待ちしています。

ご入場は、営業中の本屋ですのでもちろん無料です。
ギャラリーとは程遠いですが
まちの本屋の風情の中、日々のお客さまにも楽しんでいただきいと思っていますので
実際に子どもさんがわーわーざわざわした中で
minchiさんの絵本「いっさいはん」お楽しみいただけましたら幸いです。
原画どうぞご期待ください。



在廊(在店?)は
決まり次第、minchiさんと当店のTwitterでお知らせいたします。
お時間が合えば是非足をお運びください。
https://twitter.com/minchisan
https://twitter.com/hasegawabooks



ーーーーーーーーーー

Minchi(ミンチ)

画家。京都生まれ、兵庫在住。京都の嵯峨美術短期大学で油絵を学ぶ。日本の漫画文化に影響を受け、漫画のデフォルメやストーリー性を重視した作品を制作する。

書籍装画、挿絵、CDカバーイラスト、アートブック、展示など、日本、カナダ、アメリカ、イタリアなど国内外で活動中。

チャットモンチーアルバムYOU MOREのジャケットに作品起用。展示ではアクリルガッシュや色鉛筆などを使用した作品作りを行なっている。


詳しくは
・Minchi's website



長谷川書店 水無瀬駅前店
大阪府三島島本町水無瀬1-708-8
075-961-1560
utatanebookss○yahoo.ne.jp

会期 2016.12.4(sun) – 12.25(sun)
平日 10:00 – 22:00(土 21:00 / 日・祝 20:00まで)

阪急水無瀬駅下車、右手前徒歩10秒
JR島本駅下車、徒歩10分


大阪と京都の境目ののんびりした町です。
地元グルメ
たこ勇さんのたこ焼き
おとなりGOstarさんのインドカレー
いちまるとうふさん
あたたかい民芸や工芸のお店
すこし歩いて水無瀬神宮や
田んぼや遠くにみえる山、住宅街を流れる水路
などなど是非のんびり楽しんでください。

予約受付中◎世田谷ピンポンズ 水無瀬の夜 2『COME BACK FOLKツアー ~大阪篇~』


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世田谷ピンポンズ ライブ 『COME BACK FOLKツアー ~水無瀬の夜 2~』

京都在住のフォークシンガー世田谷ピンポンズ。
待望のライブです。

世田谷ピンポンズさんは
くせになる独特な歌声と歌いまわし、
生き辛さと生きる意志を感じさせる等身大のうたが魅力です。

恋愛のこと、震災のこと、身近な人との別れ。
町について、夢について。
くじけそうな不安な心に、彼のありのままもがくような歌がじんと響きます。


YOUTUBEからいくつか貼り付けておきますので
一度聴いてもらえたらと思います。


「庭」


「ラヴホテル」


「グッドバイ」



いろいろ聴いてみてください。
彼は古本屋や文学、漫画もすきでそういったものに由来した歌も多く歌っていることもあり本屋という場所によく似合います。

今回
当店のようなふつうの町の本屋でやっていただける機会はありがたく
広くたくさんのかたに身近に感じて楽しんでもらえたら嬉しいです。

大根のささったスーパーの袋を下げたまま、近所歩きのツッカケでふらっとお越しください。



★当日飲み物の持ち込み自由にします(こぼしたらひっかけた本は買ってください笑)
トークも不思議な間で独特の面白さがあります。お好みで軽くのみながら楽しんでください。



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6/20(月)〜30(木)まで
ピンポンズさんのアートワークを手がけているイラストレーターwacaさんの作品展も同時開催です。
ピンポンズさんのCDジャケットの原画やオリジナル作品に囲まれてのライブをお楽しみ下さい。
(CDや新しいグッズの販売もあります)

⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○

世田谷ピンポンズ 『COME BACK FOLKツアー』

2016年6月25日(土)《イラスト展6月20日〜年6月30日)

開場19:00

開演19:30

¥1500  <追加特典!7月発売のニューアルバムからのデモCDつき(3パターンから1枚)>

⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎○⚫︎

ご予約はこちらまで!

お電話:075-961-1560(長谷川書店)
メール: utatanebookss◇yahoo.co.jp(◇を@にしてください)
ピンポンズさんへ:setagayapingpongz◇yahoo.co.jp

※参加人数、お名前、ご連絡先をお伝えください。

たくさん たくさん お待ちしております!
1年半前の水無瀬の夜にお越しいただいた方ともまたお会いできたら嬉しい本屋です。

場所:
長谷川書店 水無瀬駅前店
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8

キラナコラナと音楽会 出演者紹介


20160316081438b1a.jpg

umamo
futa9082では、ギター・ボーカルを担当。

歌ったりギター弾いたりします。
好きな映画はバックトゥザフューチャーです。
よろしくお願いします。








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安田莉沙トリオ
(gt.貝つぶ、tr.dr.バチカ)

2013年女の子とユニット結成。
何となくやめて1人で弾き語りをはじめる。
ギターが弾けないので、昔習っていたピアノを弾く。
トリオは一緒にしようーとお声かけた方たちです。

安田莉沙トリオ「ほとり」▷sound cloud 試聴






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桂悠介 from O:MISO Station

キナラコナラきたらいつも こんがらがった頭 一から
2007年頃より断続的に西アフリカにいって野菜を植えたり映像をとったりしています。
好きな映画はバックトゥーザフューチャー2です。
よろしくお願いします。

映像上映『天国のコーヒーと地上のパーティ』 25分



西アフリカ、セネガルの首都ダカールにある小さなコーヒー屋さん。
ここではセネガル特有の「カフェ・トゥーバ」と呼ばれる、独特な香りのコーヒーが売られている。
トゥーバとはアラビア語で「祝福」を意味し、また「天国にある木」の名前としても知られている。ここに集まる若者たちは週に数回預言者や神を讃える詩を学び歌う。
そして時折ミュージシャンを呼び「チャント」と呼ばれるパーティを企画する。
コーヒーから音楽まであらゆる場面で神につながるセネガルの若者たちの日常。


◇miraihajime 企画、BGM

うらたじゅん鉛筆画展 12月1日~1月15日

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◆うらたじゅん鉛筆画展    
~川崎彰彦『くぬぎ丘雑記』の挿絵と思い出~
12/1(火)~1/15(金)

川崎彰彦『くぬぎ丘雑記』(2002年/宇多出版企画)収録の鉛筆画に加え、当企画にあわせた新作も展示しております。(今回はすべて非売となっております)

奈良の町家カフェまめすず・ちちろさん2Fで展示されていた『くぬぎ丘雑記』の原画を当店でも見ていただく機会をいただきました。
なんと嬉しいことでしょうか、今回描きおろしていただいた新作もございます、
うらたじゅんさんの絵に触れるのが初めての方にも、往年のファンの方にもご来店いただけると幸いです。
うらたじゅんさんの漫画作品も可能なものは取りそろえてお待ちしておりますので是非手に取ってください。。

FullSizeRender.jpg
---うらたさんの絵や作品とあわせて。

また、今回の展示へ至る際に紹介していただいた川崎彰彦さんの作品『よがらすの記』や『合図』が本当に素晴らしく心を離しません。
川崎彰彦さんの作品やその眼差しに、ひとりでも新しい読者に出逢っていただきたいという思いも重ね、『くぬぎ丘雑記』はもちろん非売のものも含んでしまうかもしれませんが微力ながら関連書籍のいくつかを揃えるました。是非あわせてご覧ください。

そして、12/13にはなんと

◆トーク  <要予約 800円>
宇多滋樹×うらたじゅん 『川崎彰彦さんの思い出』
12/13(日) 18:00~19:00ごろ

『くぬぎ丘雑記』の発行人である宇多滋樹さんと、挿絵を担当されたうらたじゅんさんによる
トークセッションです。
『くぬぎ丘雑記』よりも遡って川崎彰彦さんと親交のあったお二方にしか語りえない
川崎彰彦さんの姿を””思い出話”という形でお話しいただきます。

うらたじゅんさんのファンの方、宇多滋樹さんのファンの方、川崎彰彦さんのファンの方
中には映画でご興味を持った方や、よくわからないけれど気になった方など、
なんといっても日用の町の本屋ですので、これを機会に知っていただけることも大変うれしいです。
奮ってご参加ください。

-----------
お申込みは
メール: utatanebookss△yahoo.co.jp (△を@に)
お電話:075-961-1560
長谷川書店 水無瀬駅前店
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8

(宇多滋樹xうらたじゅん トーク)まで
お名前とご連絡先をお伝えください。
-----------
→ うらたじゅんの道草日記
→ オフィシャルWEBサイト

宇多滋樹:(1946年-)
大阪生まれ。地方新聞社・業界紙・出版社に勤め、編集・レイアウト・ライターの仕事に長年携わる。現在は奈良旧市街でスイーツとうどんの店「まめすず・ちちろ」を共同経営しながら、フリーで本の執筆、編集に携わっている。また、2007年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、河瀬直美監督「殯の森」に主演した。

うらたじゅん:(1954年-)
大阪生まれ。『幻燈』『ガロ』でマンガ家として全国誌デビュー。作品集に『眞夏の夜の二十面相』『嵐電』、新刊『冬のプラネタリウム』(いずれも北冬書房)。イラスト担当本に『くぬぎ丘雑記』の他、『貸本マンガRETURNS』(貸本マンガ史研究会/ポプラ社)、『朝顔男』(唐十郎/中央公論新社)などがある。

川崎彰彦:(1933-2010)
群馬県生まれ。58年早稲田大学第一文学部露文科卒。在学中は五木寛之氏、三木卓氏らと文学活動を共にする。卒業と同時に北海道新聞社入社。63年、小説「まるい世界」で第3回新日本文学賞佳作。67年、北海道新聞社退社と同時に文学活動に入る。著書に『まるい世界』『わが風土抄』『虫魚図』『夜ガラスの記』『冬晴れ』(編集工房ノア)、『くぬぎ丘雑記』(奈良新聞連載、宇多出版企画)、『ぼくの早稲田時代』(右文書院)がある。

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